プロフィール
たけ
« | 2008/05 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
トラックバック
DTIブログ!

Search

盆栽と言えば松!5

「もみあげ」

新しく出できた2番芽は11月頃になるとしっかりとした芽になります。

その芽を傷つけないように去年の葉(古葉)をすべて取ります。

【11月頃に画像を載せておきますので後ほどご覧ください】

取り終わったら、いらない2番芽を切り落とします。

2番芽は一箇所から数本出ていると思います。

良い芽を2本残してあとは切り落とします。

水平方向に出ている芽を残すのが基本です。

そうするときれいな樹形に仕立て上げやすくなります。

このとき、込みすぎている所や重なっている所があれば、切り落としてください。

切り落とした後、

2番芽の葉の数をそろえます。

残す葉は5〜8枚位が一番きれいに見えます。


樹形の上の部分は5〜6枚程度とし、下に行くにしたがって葉数を多くするのが一般的です。

葉数はお持ちの盆栽の大きさによって違います。

ミニ盆栽の場合は小さいので葉の数がすべて同じでもいいと思います。

又、枝数が多ければ1芽の葉数を少なめに、枝数が少なければ多めにするのも一つのやり方です。

このとき、葉の長さが他の芽よりも長いものがある場合は

同じになるよう切りそろえてやるときれいに見えます。


以上、1年間を通しての松の盆栽の剪定・管理について書いてきました。

まだこのほかにいくつか書き足りないところもありますので、

次回は注意するポイントをあげたいと思います。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kanami.7.dtiblog.com/tb.php/30-c63ff454