ミニ盆栽の基本、剪定!3
2007/12/10
切りもどし
枝の中間を切ることを「切りもどし」といいます。
これは剪定の中で最も大切な作業です。
「切りもどし」のやり方を覚えれば、剪定はほぼマスター出来たも同然です!
枝の中間を切ることを「切りもどし」といいます。
これは剪定の中で最も大切な作業です。
「切りもどし」のやり方を覚えれば、剪定はほぼマスター出来たも同然です!
樹形が乱れると、どれもこれも切りたくなるでしょうが、
時期ややり方を無視しないように注意してください。
基本的には芽のある少し上で切ることです。
芽のないところで切るとその枝は枯れてしまいます。
(芽がないところで切っても出る樹種もあります)
原則として芽が下を向いているところで切ります。
上を向いている芽のところで切るとその芽から出た枝が強くなり、
次にある下を向いた芽が弱って枝が出なくなることがあります。

枝は伸びることで太くなります。
切りもどしをすると生長が一時止まりますので、
切りもどししない枝は太くなります。
上部の枝を切りもどして、下部の枝を切り戻さなければ、
下枝のほうがしっかりしてきます。
ご自分の盆栽がどのような状態ですか?
全体的に伸びている・一部弱い枝がある・下枝が上枝よりも弱いなど
色々あると思います。
上記の切もどしのやり方を参考にしながら、
どう切もどしすれば、きれいな樹形になるか考えてみてください。
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