続・水かけのやり方
2007/10/20
今回は具体的に鉢植えの水のやり方について書いていきます。
目安としては春と秋は1日1回、夏は朝夕の2回、
冬は乾き具合を見てと言うことになります。
これは目安ですので、基本は「土が乾いてからやる」ことです!
鉢の底から水が出るくらいまで、たっぷりあげます。
目安としては春と秋は1日1回、夏は朝夕の2回、
冬は乾き具合を見てと言うことになります。
これは目安ですので、基本は「土が乾いてからやる」ことです!
鉢の底から水が出るくらいまで、たっぷりあげます。
乾きすぎているときは
バケツに水を張り、その中に5分程つけておくと
完全に水が土の中に浸透します。
以上のやり方でやれば、水かけは完全にマスターです!!
ですが、人間は忘れっぽいもの?です。
このやり方を忘れて、水を少ししかあげないと
土の表面(上部)までしか水が浸み込みません。
毎回そうしていると・・
植物は水を求めて土の表面にばかり根を張るようになり
ただでさえ一番乾きやすい土の表面がさらに植物が水を吸うことで
早く乾くことになります。
また
植替えをせずに、根が詰まっている状態では
(この場合は時期を見て植替えをしてください。)
少量の水では土の中まで浸み込まず、
鉢と土の接している間を水が流れていくだけになります。
見かけは濡れていますが、中は乾いていますので
だんだん弱っていきます。
このような事にならない様に
毎日少しの時間でもいいですから観察して、水かけをしながら
大切な植物のいろんな季節の表情を楽しみましょう。
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