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水かけのやり方

前回で水かけの重要性を書きました。

では、どのように水かけをやってやればよいのでしょうか!?

一番の疑問点ですよね?

今回はこのことについてできるだけ詳しく書いてみます。 

水かけの基本は「土が乾いてからやる」ことです!

大抵はこの基本に忠実でないために弱らしたり、枯らしたりします。

土が乾いたら水切れになるのでは?とお思いかもしれませんね!

しかし、本当は少し乾燥したほうがいいんです!!

なぜなら

乾燥しないと新しい根が出てきにくいからからです!

詳しく説明しますと

根は細根(根の先端から出ているこまかく細い根)から水を吸っています。

この細根は新しい根の先端に出ます。

ということは

新しい根が出ないと水は吸えないということになります。


土をいつも湿った状態(土が乾く前に水をやり続ける)にしていると

根は水を求めて新しい根を出していく性質のものなのに

いつも水があるので新しい根を作らないようになります。

そうなると

根がだんだん古くなって水を吸えなくなり、さらに、土が湿ったままなので

根ぐされを起こしてしまいます。

こうならないためには・・

「土が乾いてからやる」ことです!


忙しさを忘れ、毎日少しの時間でもいいですから

大切な盆栽・山野草の育ち方や状態を見て、なごみ癒されましょう!!

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